大阪産(もん)名品の会


大阪産(もん)名品の会

大阪産(もん)名品一覧


株式会社 あみだ池大黒

●粟おこし
 
炒ったお米に水飴、砂糖、胡麻をあわせたサクサクと香ばしい「おこし」。
昔は「粟」を材料にしていました。ところが「天下の台所」と云われた大阪では、良質なお米が安く入手出来たため、「お米」をあえて細かく砕いて粟状にした「粟おこし」を販売しました。これが従来の「粟おこし」より美味しく大評判となり、大阪名物になりました。
●岩おこし
 
しょうがと黒砂糖のこくのある風味と、「お米」の粒をさらに細かくし、硬いのが特徴です。江戸時代の大阪は、あちこちで運河の工事が行われていて、大きな岩がゴロゴロと出てきていたそうです。その様子にちなみ、シャレで「大阪の掘り起こし・・岩おこし」と云って、硬い「おこし」を作り「岩おこし」として売り出したところ、大ヒットしました。

●福の花
 
<ピーナツ味><アーモンド味><黒砂糖・生姜味><バニラ味>の4つの味が楽しめるキャンデータイプの「おこし」です。 「大阪の味」として親しまれて、すでに半世紀をこえて好評を頂いております。
●福おこし ※現在非売品
 
「福おこし」は福をおこす<招福>に由来した菓子。明治39年(1906)初めて輸入されたピーナッツを配合した「福おこし」は、風味豊かで、食べやすい小型サイズなモダンさが評判を呼びました。大正15年(1915)のサンフランシスコ万国博覧会に日本のお菓子として初めて出展し、世界各国から好評を得ました。


 


有限会社 庵月堂

●庵月最中
 
北海道産の粒よりの大納言と 高級白双糖を使って餡を作り、求肥で包みあげ最中生地で合わせた高級和菓子です。 なめらかな求肥と あっさりとした粒餡のハーモニーを味わって下さい。【庵月最中】は、和菓子の神髄を求める当店の代表銘菓として親しまれております。



 


株式会社 粟玄

●和洋
 
粟玄で生まれた「和洋」。選りすぐりアーモンドとパフをコーヒーと生クリームでからめた、甘みと苦味の絶妙なバランスがクセになる逸品。伝統的な「おこし」の製法を生かしてカリッサクッとした食感に仕上がっています。お遣い物としても最適。
●岩おこし
 
生姜をふんだんに使った、岩のように固いおこし。昔ながらの製法で作っています。

●粟おこし
 
江戸時代に流行した黒糖の粟おこしを再現。昔ながらの製法で作っています。

 


株式会社一芳亭 本店

●しゅうまい(15個入り)
 
豚肉、エビ、玉ねぎを合わせた餡を薄焼き玉子の皮で包んだしゅうまい。優しい味で老若男女を問わず、皆様に愛されています。



 


株式会社 井の一

●手焼の香
 
"えび・青のり・胡麻、3色入りの素焼薄塩あられ。もち米の風味をより引き立てるために、少量のお塩と共に杵つきし、天日の陰干で生地を仕上げ、職人が一枚一枚真心を込めて炭火手焼で焼き上げた、素焼きのあられです。素朴な味わいをお楽しみ頂ければ幸いです。